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2017.05.06

リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

移入されて150年を経た写実が、どのように変化し、また変化しなかったのか、日本独自の写実とは何かを、高橋由一、岸田劉生等の作品、現代の写実作家の細密描写による作品により検証し、絵画における写実のゆくえを追う。

 
Photo
岸田劉生《麗子肖像( 麗子五歳之像)》、1918 年、油彩・キャンバス、東京国立近代美術館
 
Photo_2
長谷川潾二郎《猫》、1966 年、油彩・キャンバス、宮城県美術館
 
 
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リアル(写実)のゆくえ
高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

平塚市美術館
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
電話 0463-35-2111

2017年4月15日(土) -6月11日(日)
開館時間 9:30 -17:00(入場は16:30 まで)
休館日     月曜日
観覧料金  一般800円 高大生500円
       ※団体料金(20名以上)あり
       ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
       ※各種障がい者手帳の所持者と付添1 名は無料
       ※ほかにも割引制度あり 詳細は美術館ホームページまで   

主催         平塚市美術館
制作協力  NHKプラネット中部
協賛         神奈川中央交通株式会社

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